韓国料理Han

韓国料理Han

ここでしか味わえない本場の味!鹿嶋で楽しむ唯一無二の韓国料理「Han」

オさん

韓国の伝統的な味を大切にしながら、日本の皆さんに親しみやすいスタイルで提供することをコンセプトにしています。ここでしか食べられない味を追求し、地元や本場・韓国の食材をバランスよく活かしながら、最高の一皿をお届けします。
また、ただの食べる空間ではなく、K-POPやスポーツを楽しみながら過ごせる特別な空間にすることも目指しています。お客様が笑顔で「Hanに行こう!」と言ってもらえるようなお店を、これからも続けていきます。


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Q.韓国やアメリカでの経験を経て、日本でお店を開かれたとのことですが、「Han」をオープンすることになった経緯を教えてください。

私はもともと韓国のホテルやアメリカの大使館で働いていました。その後日本に留学し、そこで今の奥さんと出会い、韓国で結婚しました。
そして日本に来たのですが、鹿嶋ではなかなか仕事が見つからなかったんです。

そんな中、奥さんの家族とも相談し「小さくてもいいから自分の店を開けたらいいな」と思うようになりました。
いろいろ物件を探していく中で1番気に入ったこの場所を見つけ、オープンすることを決めました。

Q.「ここでしか食べられない味」にこだわっているとおっしゃっていましたが、具体的にはどのような工夫をされていますか?

料理屋さんはたくさんありますが、私は「このお店じゃないと食べられないもの」にこだわっています。
味が一番大事だと思っているので、他のお店より少しでもおいしいものを提供したいと思っています。

特に、味付けや出汁にはこだわりがありますね。
韓国料理は辛いイメージがあるかもしれませんが、ただ辛いだけではなく、日本の方にも食べやすいように調整しています。
それでいて、韓国の本場の味も楽しめるように工夫しています。

Q.店名「Han」にはどのような意味が込められているのでしょうか?

「韓国」の「韓」から取って「Han」としました。また、奥さんの名字に「ハン」が入っており、それにもかけています。
海外にいたときも、名前を「Han」と呼ばれることが多かったので、それを店名にしました。

それに奥さんも「Hanがいい」と言ってくれて、短くて言いやすいのもポイントです。
「じゃあ、Hanに行こう!」と自然に言ってもらえるような名前にしたかったんです。

Q.鹿嶋のB級グルメ選手権で誕生した「かしまチキン」は、お店を始めるきっかけにもなったそうですね。どのような経緯で生まれたのですか?

日本に来たばかりの頃、鹿嶋市でB級グルメ選手権が開催されることを知りました。
参加条件として「鹿嶋の食材を使う」というルールがあったんです。奥さんから「出てみたら?」と言われ、挑戦してみることにしました。

韓国のヤンニョムチキンをベースに、鹿嶋産のピーマンや落花生を加え、辛さを抑えた特製ダレでアレンジしました。
結果、売上1位を記録し、総合3位を受賞しました。それをきっかけに「この味をもっと多くの人に届けたい」と思い、お店を開くことを決意しました。

Q.「かしまチキン」以外にも、おすすめのメニューがあれば教えてください。

「かしまチキン」を気に入ってくださる方が多いので、仲間となるメニューを作りました。
韓国のK-POPグループには「妹分」や「弟分」がいるように、「かしまシュリンプ」や「かしまプルコギチキン」など、似たコンセプトのメニューを考えました。

ほかにも、1番人気なのは「スンドゥブチゲ」です。エビやアサリがたっぷり入った豆腐の鍋で、ここのスープが特別おいしいと評判です。
地元の方にも長く愛されていて、「この味じゃないとダメ!」と言ってくださるお客様も多いですね。

Q.韓国食材へのこだわりについて、特に大切にしているポイントは何ですか?

基本的には、日本で手に入る新鮮な食材を使いながら、本場の味を再現できるようにしています。
例えば韓国のトッポギ(餅)は、韓国のお餅屋さんからつきたてを直送してもらっています。市販のものとは違う食感で、「ここのトッポギは違うね」と言われることが多いです。

ただ私は「特定の食材にこだわる」ことよりも、「どんな食材でもおいしく作ること」のほうが大事だと思っています。
本当に腕のある料理人なら、不良の食材でもおいしく仕上げることができると考えているので、状況に応じたベストな調理を心がけています。

Q.鹿嶋の地域とのつながりで大切にしていることはありますか?

鹿嶋のイベントにはできるだけ参加するようにしています。
例えば、鹿嶋市の花火大会では寄付をさせていただいたり、商工会のイベントにも積極的に協力しています。

また鹿嶋市と韓国・西帰浦市が姉妹都市だった頃には、中学生が韓国研修に行く前にうちで韓国語の練習をすることもありました。
去年は10年ぶりくらいに鹿嶋祭りにも出店し、キンパやタンフルなど普段お店にないメニューも提供しました。こうした地域とのつながりを大切にしながら、鹿嶋の中で韓国の味を広めていけたらと思っています。

Q.これから「Han」に行ってみたいという方に、メッセージをお願いします。

わざわざ足を運んでくださるだけで、とてもありがたいです。
お客様がただ「おいしかった」と思うだけではなく「感動して帰れるお店」を目指して頑張っています。

料理を提供するだけでなく、食べ方や背景の説明も大事にしています。
そうすることでより深く味わっていただけるし、楽しんでいただけると思うからです。
韓国料理が好きな方も、初めての方も、ぜひ気軽にいらしてください!

– サムギョプサルとキンパをいただきました! –

サムギョプサルもキンパもどちらもとてもおいしかったです。
サムギョプサルはジューシーで旨みがたっぷり詰まっていながら、脂っこすぎず、いくらでも食べられそうな軽やかさがありました。香ばしく焼かれた玉ねぎやじゃがいも、エリンギとの相性も抜群で、ナムルやカクテキが添えられているのも嬉しく、最後まで飽きることなく楽しめました。

キンパは、たくあんのシャキッとした食感がアクセントになり、噛むたびに楽しさが広がります。
具材のバランスが絶妙で、ごま油の香りと海苔の風味が口いっぱいに広がり、シンプルながらも奥深い味わいでした。

どちらも、一度食べたらまた食べたくなるおいしさで、多くの方に愛されている理由がよくわかりました!

オさん、本日は素晴らしいお話をありがとうございました!

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